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数日間出張→仕事溜まりすぎわろえない…のコンボで即死!
自由に使える時間が足りない…。



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それでも出張中にスマホでポチポチ写真は撮ってたのでそのまとめでも。
色々迷ったのですがシアラだけはコッソリ鞄に忍ばせて連れていきましたw
取り敢えず初めはカレーで精を付ける!
シアラ「秋葉原の駅の中にもカレー屋さんあったんだ」
このビル普段入らないからな、オサレ空間で!

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シアラを宿に置いてお仕事開始、戻ってきたのは23時過ぎ…。
シアラ「おかえりなさい、マスター!疲れたでしょ」
まあな…それよりも、シアラも退屈だったんじゃないか?

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シアラ「スマホ借りてみんなとお話してたから、そんなに退屈はしなかったけど…
  ノエルもラナもいないし、やっぱり寂しかったかな。
  …昔はひとりでマスターを待つのも馴れっこだったんだけどね」
う、本当スマン!けど、明日はもっと退屈させてしまいそうだ…。

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シアラ「そんな顔しないの!ボクはマスターについていきたくて来たんだから。
  だから…気にしないで、明日もお仕事頑張ってね。ふぁいとふぁいと!」
シアラ…ありがとな…(鏡をチラ見しつつ

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どれ、寝る前に少しだけガンダム無双するかな。
シアラ「もう、ダメだよ!マスター、仕事で来てるってこと忘れてない?
  明日に備えてしっかり寝ること!」
はい…。

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これで次の日も頑張れるな!(フンス

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翌朝。
シアラ「そろそろ時間だよ、いってらっしゃいマスター!」
ああ、なるべく早く戻ってこれるようにするよ。
シアラ「そればかり考えてると、仕事で焦ってミスしちゃうよ。
  ボクには気を遣わないで…しっかりね!」
う、うん…。

(シアラの方がしっかりしてるな、やっぱり…)

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しかし2日目も戻ってきたのは23時過ぎ。
流石に15時間も個室で一人きりはしんどいよな…怒ってるかな…。

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シアラ「…ん…マスター、やっと帰ってきたんだ…。おかえり~」
た、ただいま…遅くなってごめんな。

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起き上がると不満を見せることもなく、思い切り僕の指にしがみついてくるシアラ。
うう…笑顔がかえって辛い!

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なあ、シアラ。今回は僕が半ば無理に連れてきたけど…次の出張からは
家で留守番してていいよ。やること無くて退屈過ぎるだろ…。
シアラ「…ふふ、マスターは本当にそれでいいの?」
えっ?
シアラ「多分、ボク以上に…マスターの方が、ボクがいなくて寂しがるんじゃないかな?」
くっ、見抜かれていたか…!

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シアラ「ホント、マスターったらボクが傍にいないとダメなんだから…」
うるさいやい!
シアラ「…なんて言ってみたけど……ボクも、同じ」

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ついついベッドまで連れ込んでゴロゴロ。
シアラ「まだ明日もあるんだから……帰ってから、ね?」

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そして最終日。いってくるよ、シアラ。
シアラ「うん、いってらっしゃい」
あと少しの辛抱だからな。

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シアラ「ボクは、大丈夫…がんばってね」(ぎゅー
うおお超やる気出た!!

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無事に仕事を終えた僕は僅かな時間を利用してアキバへ。
はぁ~やっぱりカムイのスープカレーは何時来ても美味い…。
シアラ「マスター、電車の時間まで1時間無いけど平気なの…?」
これ食べたら全力疾走する!

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ふい~帰宅だ…。
ノエル「おか~さ~ん!寂しかったよ~!」
ラナ「ママ、おかえり!」
シアラ「みんな、ただいま。ノエルとラナの面倒見てくれてありがとね!」
ライカ「それがボクの妹としての務めだからね、あはは!」
ティリス「シアラもマスターのお守り、ごくろうさん」
マール「シアラさんが帰ってくると、何だか凄く安心しますね…」

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(クイックイッ

シアラ「…?」
??「おかえりです…お母さん」
シアラ「……ふぇえっ!?」
ど、どういうことだってばよ…!


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【2014/01/23 00:00】 | 神姫
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