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3月ですね。アイドール…イキタカッタヨ…。



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ラナ「やぁ!」
ロゼッタ「甘いね!そんな簡単に読める太刀筋!」
ラナ「くっそぉ…」

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ロゼッタ「ふん!!」(ズバァッ!!
ラナ「たぁっ!」
ロゼッタ(…跳んだ!?)

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ラナ「くらえっ!」
ロゼッタ「うわっ…!」(ガキィン!!!

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ロゼッタ「くっ、ボクに膝を着かせるなんて…相変わらず無茶苦茶な戦い方だな!」
ラナ「どうだ、素早さなら私の方が上だもんね!木登りで鍛えてますからシュッ!」

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ロゼッタ「ふざけてないでもっと本気で来なよ。何で使わないんだ、あの光る剣?」
ラナ「光る剣じゃない、ライブレイドだ!!
  …ロゼッタには、あれの力に頼らないで勝ちたいんだ!」
ロゼッタ「無理だね、本気を出さないでボクを倒そうなんて…舐めるなよ!」

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ラナ「くぅ~そこまで言うなら…出ろッ!ライ…ブレェェェェドッ!!」(バシュゥン!!!
ロゼッタ「………」



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(キィン!!!

ラナ「!?」
ロゼッタ「…無駄だね」


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ラナ「な、何だそれ!?ライブレイドを弾いた…!」

(※こっからラナの胸パーツ変わってるけどすいません気にしないで下さい)

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ロゼッタ「この前、エスターから貰った武装プログラム…それがコレさ!
  ボク自身の電力を消費して力を生むエナジーブレード。原理はラナと同じ」
ラナ「ずるいぞ!私の真似なんて!」
ロゼッタ「だから子どもなんだよ。どんな手を使っても勝つのが……」


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ロゼッタ「っていうか何なんだお前さっきから周りで!気が散るなぁ!」(ガシャン
エルミナ「ひえー!わ、私はただ、姉としてロゼッタちゃんの応援をしてたのです!」
ロゼッタ「あね…だと……ふざけるなよ!!」
ラナ「ロゼッタ!」

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ロゼッタ「この際だから言っておくよ、ボクはあんたを姉だなんて認めない!
  バトルも低レベル、普段はあの駄猫達とつるんでヘラヘラ遊んでるだけ、
  あんたに戦乙女型の誇りは無いのかよ!恥ずかしいんだよね、同型機として!」
エルミナ「う、ぅ…私は……」
ラナ「ロゼッタ、いい加減にしろよ!」
ロゼッタ「何が姉だよ、そんなくだらない家族ごっこなんt」

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(バシィッ!!

ロゼッタ「!!…こ、この…!」
ラナ「もう黙れよ!仲間や家族をバカにする奴は、私が許さない…!」
エルミナ「…いいのです、ラナちゃん。ロゼッタちゃんは間違ってないのです…」
ラナ「えっ…」

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エルミナ「ロゼッタちゃんの言う通りなのです…私はずっと、毎日面白おかしく
  過ごせればそれでいいと思っていたのです。戦うことも忘れて…」
ラナ「でも、神姫はどんな生き方をしても自由だって、ママが言ってたじゃん!」
エルミナ「…さっきのロゼッタちゃんの厳しい言葉、胸に突き刺さったのです。
  どうやら私にもまだ、ほんの少しだけ残っていたようなのです…
  アルトレーネ型としての誇りが……だから、今、凄く悔しいのです!」

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エルミナ「生まれて初めて思ったのです、あの子に認めてもらいたいと…。
  姉ではなく、武装神姫として!」
ラナ「私も、ロゼッタに勝って、友達として認めて欲しいって思ってる…。
  だったら…一緒に頑張ろうよ!エルちゃん!」
エルミナ「はいなのです!!」
ノエル「2人とも、応援するよ~!」

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エルミナ「もねこ団は脱退して、今日から私はラナちゃんの弟子になるのです!
  その諦めない強さを手本としたいのです!よろしく押忍なのです!」
ラナ「な、何でそうなるの!?」

もね「ラナを配下に収めるはずが、逆に我が団員を引き抜かれるとは…!
  組織の士気に関わる由々しき事態なのだ!むきー!!」



こうして何だかよく分からないキャラだったエルミナは、ラナ達と共に
戦うことを決意したのであった!ちゃんちゃん!

ところで先日の販売会の後からまた新しい娘を起動したい欲が…。


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【2014/03/01 00:00】 | 神姫
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